会計事務所の先生たち
会計事務所といえば転職して次についた仕事でした。転職動機は資格が受かった事を聞き、会社へ仕事に役立つかたずねると実際は役立つ職種への配置は難しいと言われました。それは大学卒業ではなかったからだと思います。退社する時に入社試験は同期で大学生も含めトップだった事を聞かされましたが、納得が若かったせいかあったように思えます。しかし会計事務所では学歴関係なく、入社して1年努力しました。1年後税理士の先生に1年間を見てがんばったと評価してもらった事を今でも忘れられない思い出です。企業や、納税する必要のある個人が、初めて会計事務所を利用する場合、何か事前に用意をしておかねばならないことがあるのでしょうか。会計事務所って、普通の生活をしていてはあまりお世話になることもなさそうですので、初めて会計事務所にお世話になる時は何だか緊張してしまいそうですよね。初めての際も、特に準備はする必要がなく、そのまま会計事務所に行けばいいようですよ。ただ、決済所や会社の概要が書いてあるパンフレットくらいは持っていった方がいいでしょうね。
株式会社に勤めていた頃、経理部に所属していましたので、会計事務所の先生によくお会いしていました。どれくらいの間隔でチェックが行われていたのか記憶が定かではありませんが、自分よりも若い就職したての若造がきても○○先生と呼び、役員クラスもへこへこし、どんなに取りこんでいようと「この部分についてお聞きします」と言われればあらゆる資料を用意し、すぐに対応。確かに会計士になるのは大変かもしれないが、あんなにたてまつらないといけないものではなかったような気が今はする。現在もまだ会計事務所の先生はそういう扱いなのだろうか。最近は、会計事務所も営業をしてくるようになった。電話もかかってくるし、ハガキも送られてくる。中にはファックスをしてくる会計事務所もあるのだ。それにしても、会計事務所の営業は営業になっていないと思っている。自分の言いたいことを言って話が終わってしまうし、こちらが質問をすると、えらそうな回答をしてくる。果たして、本当に契約が欲しいのかと頭を傾げてしまう。しかし、これから営業というものを少しずつわかってくるのであろう。