欧米の会計事務所
会計事務所は、全国数多く存在します。そんなにたくさんあるのですから、会計事務所もいろいろな格差があります。税理士先生がひとりで経営している会計事務所もあれば、法人格の会計事務所もあります。男の人も何人もやとい、税理士をめざしている税理士のたまごもいっぱい雇っている会計事務所もあります。会計事務所は、サービス業なので、仕入れがありません。経費がほとんどかからないのです。経費の中でも、人件費がほとんどの割合を占めます。私の夢は小さい頃から会計事務所で働くことだった。いまだその夢は叶えられていない。
大学生3年生の私は、会計事務所と金融機関の採用試験を受け、最初に金融機関から内定をもらった。大きい会社のほうが福利厚生もきちんとしていていいのかなと安易に思い就職した。
金融機関を3年半で結婚退職し、もう一度夢を叶えてみたくなった。
こどもがいるし難しいかもしれないけど、簿記の勉強などをし、いつか夢を叶えたいと思う。
人生に遅すぎることはないと言い聞かせて。
日本における会計事務所というのは、一般的に税理士が会社の税務処理などの監査をしており、企業の会計監査が正しく行なわれているかを主業務としております。それに比較して欧米の会計事務所は企業の会計監査も行なっておりますが、企業の経営コンサルティングも行なっているのです。税理士だけなく、弁護士、公認会計士などの人が会計事務所で働いております。欧米の会計事務所は、トータルでの会社経営のコンサルティングを行なっているのです。会計事務所への就職する際,どのように就職先を選択すれば良いのでしょうか。実際のところでは,その規模や経営形態によって,求める人材像が全く異なっていると言えるようです。新卒者を求め組織的な教育を施す中堅会計事務所,経験者を求め即戦力での勤務を望む大手会計事務所,有資格者や英語力を求める世界的な大手会計事務所,などに大きく区別することができるでしょう。望んでいる活躍のフィールドに自分のスキルや経験を掛け合わせて就職先を探す必要があるのではないでしょうか。